つい先日から話題になっているintelmac上でwindowsを走らせる事ができるという『bootcamp』を早速実験してみました。
結果はというと、あり得ない自体を目の当たりにしとても驚いているというか歴史的な瞬間だと感じました。
問題なく動作し、会社にあるHPのノートパソコンよりもまず動きは速いです。当然intelの2.16デュアルなんで当然だとは思うのですが、やはり実験する以前はバーチャルPCのイメージが強かったせいか『どうせ〜』『これくらい動けば〜』みたいな所はあったのですが、普通にwindowsパソコンを使うのと同じように使う事が出来ます。また起動時にmac用、win用という風に起動ハードディスクを選択するだけで自在にOSを使い分ける事が可能であり、これは従来のイメージや使い方が大きく変わる事はいうまでもありません。
当然MACのパソコン本体はかっこ良い訳であり、ディスプレイの奇麗さや描画の素晴らしさをそのままにwindowsを使う事ができるということは、MAC本体を買ってもWINDOWSは使えるので(windowsのOSを買う必要はありますが)今後、MACの販売数は増えて行く事は確実だと思います。
また予定では8月にリリースされるであろうMACの次期OS『leopard』に正式に採用させる事となり今後はPCのシェアが少しずつではあると思いますが変化を生み、10年後20年後にはwindowsの独り舞台はなくなっていることを密かに期待しています。