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2006年02月17日

情報の扱い

仕事で使用するパソコンには無数の文章ファイルや画像ファイル、またメールなど個人情報や重要な資料などが存在すると思います。
現在のパソコンのスペックで考えると平均してハードディスク容量が80G以上のパソコンが多いと思うので中々ハードディスクが一杯になる事は無いのが殆どではないと思います。ですが容量に関係なく、長年仕事で使用したパソコンともなるとファイルの数がとても多くなり、『どこにあるか解らない』とか『ファイルを無くす』ことも多々あるのではないかと思います。

本来であればしっかりファイルに名前をつけ、管理し易いフォルダ分けを行い管理していくのがベストだと思うのですが、最近ではメールでのファイルのやりとりが多くなり、相手方からのファイルの名前を書き換えて自分のパソコンに保存する人は少ないのではないかと思います。そういう事の繰り返しで、自分のパソコンの中にあるファイルの把握が出来なくなり、整理する事もできずぐちゃぐちゃになっているパソコンを度々目にします。

また長年パソコンを使用していく事で、様々な箇所で不具合が発生し最終的には再インストールするはめに・・ハードディスク交換・・パソコン入れ替え・・という状況に陥るパターンを目撃しています。
その場合突然の出来事でパソコンに入っている大事なファイルやメールが消失する場合や、仕事がストップしてしまう状況になっていますが、そのような場合を想定し一定の期間でデータのバックアップを取っておくと、最悪の場合でも重要なファイルなどは復元する事が可能となります。
大事なのは、予期せぬ状況になっても重要な情報を守る為の作業は常日頃のスケジュールとして入れておくべきであり、当社でも定期的に全てのパソコンのバックアップを外部ハードディスクに保存しています。

近年IT導入が推進されている中で、情報の価値が見落とされがちですが重要な資料やファイルの紛失は仕事上での損失と同じ程度の目に見えない損害になってきます。
ハードディスクやパソコンの調子などは正確に判断出来る物でもなく、また保証も無い為前もっての準備と『もしそうなった場合』のリスクを考え前持って対処する事が今後さらに重要になってくると考えています。

パソコンを買ってから一度もバックアップを取ってない方がいたら、一度時間を作ってファイルを整理し外部のハードディスクなどにバックアップを保存する事を強くお勧めします。

Posted by Nakajima at 18:24

Comment by Wrerrobilurce at 2010年01月22日 16:17

Comment by Cheap Online Medications at 2010年05月28日 19:12


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仲嶌 崇
コンテンツ・フィールド株式会社
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建設業向けITソリューション開発時の課題や次世代ITシステムの紹介を行う

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株式会社 KENTA / 柳新次
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匿名:ある鉄筋マン
ほぼ毎日起こる現場での事件を、職人の視線から見た意見をズバット公開!!

株式会社GCM 最高顧問 / 高谷勝氏
大手ゼネコン勤務の経験をもとに、その知識とノウハウを次世代へ。